2013年06月のTICインフォメーション



「支援復興企画パンの缶詰」の報告をいただきました

2013年06月27日

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震災を機に、TICで制作した『だいすきとうほく』のシンボルイラスト。
この度、そのイラスト2種をご提供させていただきました高島屋様より
パッケージとして使用した「復興支援企画パンの缶詰」が
陸前高田市の仮設住宅のみなさんに手渡されたとのご報告をいただきました。
同市の備蓄用としても寄贈されています。

画像は、地元の新聞に掲載されたという記事です。

今年3月からの販売開始に、多くの方の反響をいただいたそうで
2ヶ月で被災地支援分は2693缶に達したそうです。

うれしい報告は『だいすきとうほく』プロジェクトとして
とても励みになります。
ありがとうございました。

伊藤高広さんのお仕事紹介〜「seven counter」と「目覚ましパズル」

2013年06月19日

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TICメンバー・伊藤高広さんが
3月に手がけたiPhoneアプリのアイコンイラストが
最近プログラム本体開発完了(他社)
Appleへの申請も完了し、無事リリースされました。
アプリ名は「seven counter」と「目覚ましパズル」です。

TICの会員・叶悦子さんが「私の蔵書票展」を企画、主催します。

2013年06月14日

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蔵書票とは、愛書の見返しに貼られる、版画等でつくられた「書物の所有者を明示する
小さな紙片」のことです。蔵書票は票主が制作作家に注文をし、自分の名前とEXLIBRIS
(ラテン語由来で誰それのの蔵書の意)という文字を入れて作ることが一般的ですが、この
度は蔵書票を制作している皆さんから自身のためのオリジナルの「自票」を募りました。
また、今月の仙台は本を楽しむBook!Book!Sendaiの月間ですが、その参加企画として、
好きな本、作家をテーマにした部門も設けました。「自票」をお気に入りの本に貼付け
たものの展示もあります。

TICからは、叶さんと星澤さんが参加、TICのOGの斎藤ミホさん、柴イクコさん、棟方綾
さんも参加します。
地元仙台のみならず、県外の方も多数参加し、宮崎の図書館勤務の方、盛岡紙町銅版画
工房(岩渕俊彦主宰)の皆さんも友情参加で、総勢60名以上の展示になります。
電子書籍などデジタル化が席巻する時代ですが、一人一人が丹誠こめて制作した、小さな
「紙の宝石」の世界をご堪能下さい。

期間中「消しゴムハンコで豆本を飾ろう」というワークショップもあります。
こちらは定員10名まであとわずかです。6/22日(土)15時〜17時
詳しくはギャラリーJ、または叶さん( kanohchi_nekoya@ve.cat-v.ne.jp)まで お問い
合わせ下さい。


会期/6月21日(金)〜25日(火) 会期中無休 入場無料
時間/11:00〜18:00 最終日17:00終了
会場/ギャラリーJ
   980-0811 仙台市青葉区一番町2-2-8  IKIビル8F
   電話/FAX 022-204-9318

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