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2008/04/07 10:13 |
| レンタカー旅 in Britain |
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先週いっぱい、早春の英国を旅してきました、古山です。
はじめて英国を旅したのは20年ほど前。それから何度か英国を旅してますが、いつも電車と路線バスという地味〜な旅ばかりでした。今回はなんと二階級特進?の初レンタカーでの旅。
Heathrow空港で速攻レンタカーを借りて、空港から15分という近郊のSlough(知らないでしょ?私も今回宿を探していて初めて知りました)という、フツーのな〜んにもない町のB&Bに投宿。翌日から即Cotswolds丘陵へゴー!。 B&Bに点々と泊まりながらSalisbury平原を南下、最終目的地はSeven sistersと呼ばれる白亜の断崖までのドライブでした。
借りたクルマは、マニュアルシフトのフォードフォーカス1600ccの予定だったのですが、レンタカーオフィス行ったら無償バージョンアップサービスってことで1900ccワーゲンゴルフ。それも300マイルしか走っていないおろしたて! なんともトクした気分でした。
それにしても、むこうのラウンドアバウト、すなわちロータリー式交差点には感動です。 田舎を走っている限り、信号がほとんどないのです。要するに一時停止もまずしない。右から来るクルマ優先という最大鉄則さえ守ればいいわけで、これはすごいシステムだと実感しました。
そして、十年ぶりに運転したマニュアルシフトのなんと楽しいこと! 坂道とかカーブとかを読みながらギアチェンジする楽しみを久しぶりに味わえました。 おまけに周りに広がる風景は、だ〜いすきな英国の丘陵地帯。夢をみてたような気がしてます。
大変だったのは仙台空港について、自分のクルマに乗った時でした。オートマなのに、ついついギアチェンジしてしまうんですね。ドライブからついニュートラルへシフトダウンしてしまったり、バックギアに入れようとぎくしゃくしたり、いやはやたかだか1週間とはいえ、慣れとは怖いものです。
さて、夢の後は現実が待ってるわけで、英国にいっている間すっかり忘れていた花粉症が、成田に降りたとたんに再発。そうか、日本の春は花粉症とともにあるんだ、と、あらためて現実に引き戻されたのでした。
ではつぎ、花粉症の元凶、植物のイラストも素敵な房州さん、花粉症はいかがですか?
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